国産のスーパーフード

スーパーフードとは

スーパーフードと聞くとなんだかとても良いものという響きがあります。もともとスーパーフードという言葉は1980年代にアメリカやカナダで食事療法を研究する専門家の間で生まれたと言われています。その後「Raw Food(生食)」の世界のカリスマであるデイビッド・ウォルフ氏の著書「Superfoods」が2009年に出版されて、急激に広まっていきました。日本では、2013年頃から食への意識が高い人たちの中で広がっています。

このスーパーフードとはどのような食品かというと、実ははっきりとした定義はないそうです。

日本スーパーフード協会では「栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること」というように説明しており、他にも抗酸化作用が高く、老化や生活習慣病の予防、がんのリスクを軽減すると言われるものなどがあげられ、アサイーや チアシード、キヌア、カカオニブ、亜麻仁油やココナッツオイルなどいろいろな種類があります。

一物全体=スーパーフード

「一物全体」とは皮や灰汁を取らず、また、丸ごといただくという意味です。玄米は水に浸せば、芽が出ます。つまり「生きている」ということです。白米は水に浸したままでは腐るだけです。このように「生命あるもの」をそのまますべてを体に摂り入れることが、私たちの生命力を高めるという考えが「一物全体」になります。一物全体の考えもスーパーフードに位置付けられます。ごく少量で栄養を効率的にとれるものこそ「スーパーフード」になるそうです。

日本古来のスーパーフード

味噌、醤油、ぬか漬けといった発酵食品をはじめ、梅干しや海藻、胡麻もスーパーフードとして定義されています。
そして、玄米もスーパーフードです。

スーパーフード玄米の効果

一言でいうなれば「美容と健康に良い」です。玄米は食物繊維や様々な栄養素も多く含まれており、老廃物も排出し、腸内環境を整える作用があります。
栄養価が高いということは、副菜の品数をたくさん増やしたりする必要がないということです。
1985年に厚生省(現・厚生労働省)が策定した「健康づくりのための食生活指針」で目標として示され、かつて言われていた「1日30品目」とは、白米を主食とした時に足りない栄養素を補う為に考えられたものであり、「完全食」と呼ばれる玄米を主食にすると、あれこれ悩まなくても自然に栄養バランスも整うのです!

スーパー“アシスト”フード 玄米パウダーシリーズ

そんなスーパーフードの「玄米」のパワーを最大限に生かしたのがLE GENMAIの玄米パウダーシリーズです。“アシスト”とは、かんたんに美味しく召し上がっていただけること、日々忙しい方の助けになり、健康な身体づくりの助けとなること。また食生活を整えて身体に良くない嗜好品を減らしたり、サプリなどをやみくもに取り入れることをしなくても良いため、費用対効果抜群の健康法であることを意味しています。