玄米(炭水化物)は太るって本当?

「糖質制限ダイエット」が流行っていることが影響して、玄米も太る!と思い込んで食べない人が増えているようですが、決してそんなことはありません。

玄米は甘いお菓子やパン、ジュースなどに比べて、血糖値の上昇がとてもゆるやかなため、肥満や糖尿病の予防に効果的であることはもちろん、食後の満足感が長続きしたり、脂肪もためにくくなるので、ダイエット効果まで期待出来る、とてもおススメの食材なのです。

GI値

その基準になるのがGI値。
GI(グリセミック・インデックス)とは、食品を食べた後の血糖値が上がるスピードを数値で表したもので、炭水化物50gを取った時に、上昇率が最も高いブドウ糖(グルコース)を100として、その他の食品の上昇率を相対的に表しています。
この数値が低い低GI食品(GI値が55以下)は食後の血糖値の上昇が緩やかになります。

同じお米でも、白米がGI値81に対して、玄米はGI値が55。大きな違いがありますよね。
どうしてこんなに違いがあるかというと、玄米は豊富な食物繊維に覆われていているからなんです。

ダイエットの主食は玄米で

ですから、これからはダイエット中でも主食は玄米で大丈夫です!!
私たちが活動するために必要なエネルギー源がないと脂肪も燃やせないですし、糖質がないと自身の筋肉が使われ代謝が落ちて痩せにくくなってしまいます!

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