1日30品目食べなくてもいい!?

健康を意識する中で、食生活の指針として「30品目をバランスよく食べましょう」と意識している方も多いはず。
ですが、仕事や育児、日々の生活に忙しい現代人は1日30品目の料理を作るのは現実的ではありませんよね。

作るのは難しくても、ランチに15種類の野菜サラダ・・・具だくさんのおかず・・・といったお惣菜などがあると手に取ってしまうのではないでしょうか。
昨今では、1日で30品目をしっか摂ろうとすると、人によってはカロリーオーバーになる可能性があるため、その指針も見直されています。

どんな食生活がいいのか

では、いったいどのような食生活をすればいいの?と迷いますよね。
答えは・・・健康を保つために必要とされる栄養素をほとんど摂取できる玄米を『吸収出来るように食べること!』です。おかずはあくまで玄米のサポート役です。玄米が主役であれば、おかずは脇役で良いのです。完全栄養食といわれる玄米食であれば、主菜、副菜が少なくとも栄養を摂ることが十分に可能なのです。玄米食の生活に変えると料理の時短にもなり、家計にも優しい!そして健康になるという事ですね。

白米は味が淡白なため、どんなおかずにも合いますが、玄米は噛めば噛むほどに味が出てくるため、おかずも限られますが、本格的に玄米食を始めると一汁一菜でも十分満足するはずです。

飽食の時代に健康的な食生活を送るために、玄米が持つ『健康を保つための効果』が次々と明らかになり、健康面の他にも美容やダイエットに役立つことが分かってきました。

昔の人が、健康でいることができたのは、玄米を主食にしていたからかも知れませんね。