抗酸化物質「メラノイジン」について

玄米には七大栄養素が含まれている

玄米には〈炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維・ファイトケミカル〉の七大栄養素が含まれており、「完全栄養食」と言われています。
ただし、玄米の完全な栄養を体内に摂り入れるためには、炊き方に工夫が必要であることはこちらの記事でもお伝えしている通りで、白米と同じように炊いてしまうときちんと消化吸収も出来ず、胃腸への負担にもなってしまいます。

メイラード反応とは

メイラード反応とはグルコースなどの還元糖とアミノ化合物(アミノ酸やタンパク質)との組み合わせ時に見られる、非酵素的反応のことで、褐色物質(メラノイジン)を生み出す反応のことです。例えば、玉ねぎを弱火で炒めていくと茶褐色に変化していきます。お肉を焼いたとき食パンをトーストした時に表面に現れる茶褐色もメイラード反応によるものです。
長期間熟成されたお味噌やお醤油の色が濃くなっていくのもメイラード反応を起こしており、メイラード反応によって抗酸化物質メラノイジンが生成されるのです。

超強力な抗酸化物質メラノイジン

メイラード反応によって生成された、メラノイジンは「最強の抗酸化物質」と言われています。抗酸化物質はあらゆる病気の原因とされる活性酸素を除去する働きのほか、抗酸化力アップや免疫力アップによって、健康や美容に有益な働きがあります。

玄米の長時間炊き

トーストの表面もメイラード反応ではありますが、小麦は摂りすぎに注意していただきたい食品です。
対して、玄米は安心してお召し上がりいただける食品です。玄米を長時間炊きすることで、メラノイジンを発生させることができます。長時間炊きすることによって色が濃くなる=メラノイジンがアップしていく変化をご覧ください。

2時間炊きから4時間炊きの時点でも褐色が濃くなっており、8時間から粘度も出てきます。10時間炊きされた玄米はかなり粘度のあるもちもちとした食感になっています。この食感については、食べ慣れた方にとっては美味しく感じられるのですが、白米に慣れ親しんだ方には好みが分かれてしまうかも知れません。

こんなに簡単で良いのでしょうか…?

多少の保存などを考慮したとしても、長時間炊き玄米を日常的に摂り入れるのは、かなり時間的なゆとりがなければ難しいですよね…。玄米食に取り組んでいる方もそのようなお声を頂き、それにお応えすべく、効率よく玄米食ライフを送るために生まれたのが「玄米パウダーシリーズ」なのです。
玄米を独自製法による高温で炊いてから粉末にした玄米パウダーと、白ゴマも加えて粉末にした玄米パウダーライト。
そして、家庭の調理では食べることができない籾(もみ)の部分まで含めて、亜臨界製法によって炊き上げたのがBAP玄米パウダープレミアムです。10時間炊かなくても大丈夫なんです!白米を研いで研いで、炊飯器で炊く際に小さじで加えて普通に炊くだけで、美味しくできあがります。

ご飯はご飯だけ…でも玄米パウダーの用途は無限

炊いた玄米は、当然「ご飯」として主食で食べることになりますが、玄米パウダーはお米に混ぜて炊く以外にも、ドリンクやお料理に混ぜてお召し上がりいただけるのが、大きな違いとなります。
ルゲンマイでは、幅広いお料理への活用方法をご提案しておりますのでぜひご活用ください。

昔ながらの食生活を、現代に取り入れながら

自由に食事を選ぶことのできる現代では、玄米という古来の日本人の食生活にそのまま戻すというのは、なかなかハードルが高いものではないでしょうか。ストイック過ぎることで、結局続かない…ということも懸念されます。

持続性と効果のある、これからの玄米LIFE

ルゲンマイでは「サステナブルな玄米LIFE」をご提案しています。健康・美容に嬉し過ぎる食事を簡単に美味しくできること。アレンジが効き、グルメな食生活に慣れ親しんだ方にとっても、飽きずに続けていけること…。もう、始めない理由がなくなってきますよね(笑)玄米100%の麺やパンもありますので、ぜひ毎日玄米を摂り入れていきましょう。

抗酸化力をアップさせるファイトケミカル

ファイトケミカルとは?

ファイトケミカル(phytochemical)は、六大栄養素である〈炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維〉に加えて七番めの栄養素と呼ばれるようになりました。ファイト(フィト)は植物、ケミカルは化学物質の意味です。「化学物質」と聞くと、人工的(有害)なものを想像する方もおられるかも知れませんが、本来の意味はそうではなく、原子や分子という自然界に存在する物質のことです。

植物に含まれる成分

ファイトケミカルとは、植物の色素、苦み、渋み、香り、えぐみ、辛みなどを決定づけており、主に皮や種などに多く含まれています。

抗酸化力をアップさせる働き

ファイトケミカルの最大の特徴は抗酸化力です。あらゆる病気の原因とされる活性酸素を取り除き、身体の抗酸化力や免疫力をアップさせる働きがあります。
活性酸素は空気中の中にも含まれていますが、適正量を超えるとがんを始め様々な疾患の元となるとされています。
喫煙、飲酒、運動不足、ストレス、紫外線なども活性酸素を作り出します。つまり、日常生活の中で完全に防ぐことは難しいですので、食事によって酸化を防ぐことができるのは嬉しいですね。

主なファイトケミカル
名称 含まれる植物 機能・効果
アントシアニン ブドウ・黒米・ブルーベリー 抗酸化作用
イソフラボン 大豆など 更年期障害改善・骨粗鬆症予防
セサミノール 胡麻など 抗酸化作用・動脈硬化予防
クルクミン ウコンなど 抗酸化作用・抗炎症作用・肝機能改善
アリシン ニンニクなど 抗酸化作用・動脈硬化予防
ルテイン ホウレンソウなど 抗酸化作用
リコペン トマト・スイカなど 抗酸化作用
リモネン 柑橘類 抗酸化作用・抗アレルギー作用
サポニン ごぼう・豆類・穀類・ハーブ がん予防

生のまま食べる? or 熱を加えて食べる?

野菜などに含まれるファイトケミカルを食事で摂取するには、どうすれば良いでしょうか。
これは是非、生のままではなく、熱して召し上がることをお勧めします。

スープや煮汁の中に、ファイトケミカルが多く含まれる

ある研究によって、野菜を生の状態と、5分間加熱した状態を比較すると、ほぼ全ての野菜で加熱した方が抗酸化力が高くなるという結果が出ています。ファイトケミカルは植物の皮や種に多く含まれており、硬い細胞壁に囲まれた状態で植物の中に閉じ込められています。細胞一つ一つは微粒子で、生のまま咀嚼したくらいでは体内で分解されずに排泄されてしまいます。

皮ごとしっかり煮込む
熱を加えることによって硬い細胞壁が壊れ、内包していたファイトケミカルが煮汁に流出します。ファイトケミカルを体内に摂り込むには、野菜の皮の部分までしっかり調理する、ということです。
温める作用・冷やす作用

トマト、葉野菜、キノコ類などは、血液の質を高めてくれる食材である反面、身体を冷やすという作用もあります。
冷えの気になる方は摂り方にご注意ください。これら食材の食べ合わせに関しての知識を深めたい方、食事による体質改善について興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

玄米パウダーには抗酸化物質が含まれる

各食品に含まれる抗酸化力を最大に摂り入れたいですね!
忙しくて食事に手間をかける時間がない…という方には、ルゲンマイの玄米パウダーシリーズをお勧めします。
白米に混ぜて炊いたり、お料理にひとさじ加えるだけで、ファイトケミカルを摂り入れることができるのです。

中でも、BAP玄米パウダープレミアムは最強

玄米パウダーシリーズの中でも、BAP玄米パウダープレミアムには、玄米の籾を高温炊きしてから粉末にしてるため、抗酸化力物質が豊富に含まれています。サビない身体づくりを目指す方にもお勧めいたします。

体質別の選び方については、こちらのページもご参照ください。

国産のスーパーフード

スーパーフードとは

スーパーフードと聞くとなんだかとても良いものという響きがあります。もともとスーパーフードという言葉は1980年代にアメリカやカナダで食事療法を研究する専門家の間で生まれたと言われています。その後「Raw Food(生食)」の世界のカリスマであるデイビッド・ウォルフ氏の著書「Superfoods」が2009年に出版されて、急激に広まっていきました。日本では、2013年頃から食への意識が高い人たちの中で広がっています。

このスーパーフードとはどのような食品かというと、実ははっきりとした定義はないそうです。

日本スーパーフード協会では「栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること」というように説明しており、他にも抗酸化作用が高く、老化や生活習慣病の予防、がんのリスクを軽減すると言われるものなどがあげられ、アサイーや チアシード、キヌア、カカオニブ、亜麻仁油やココナッツオイルなどいろいろな種類があります。

一物全体=スーパーフード

「一物全体」とは皮や灰汁を取らず、また、丸ごといただくという意味です。玄米は水に浸せば、芽が出ます。つまり「生きている」ということです。白米は水に浸したままでは腐るだけです。このように「生命あるもの」をそのまますべてを体に摂り入れることが、私たちの生命力を高めるという考えが「一物全体」になります。一物全体の考えもスーパーフードに位置付けられます。ごく少量で栄養を効率的にとれるものこそ「スーパーフード」になるそうです。

日本古来のスーパーフード

味噌、醤油、ぬか漬けといった発酵食品をはじめ、梅干しや海藻、胡麻もスーパーフードとして定義されています。
そして、玄米もスーパーフードです。

スーパーフード玄米の効果

一言でいうなれば「美容と健康に良い」です。玄米は食物繊維や様々な栄養素も多く含まれており、老廃物も排出し、腸内環境を整える作用があります。
栄養価が高いということは、副菜の品数をたくさん増やしたりする必要がないということです。
1985年に厚生省(現・厚生労働省)が策定した「健康づくりのための食生活指針」で目標として示され、かつて言われていた「1日30品目」とは、白米を主食とした時に足りない栄養素を補う為に考えられたものであり、「完全食」と呼ばれる玄米を主食にすると、あれこれ悩まなくても自然に栄養バランスも整うのです!

スーパー“アシスト”フード 玄米パウダーシリーズ

そんなスーパーフードの「玄米」のパワーを最大限に生かしたのがLE GENMAIの玄米パウダーシリーズです。“アシスト”とは、かんたんに美味しく召し上がっていただけること、日々忙しい方の助けになり、健康な身体づくりの助けとなること。また食生活を整えて身体に良くない嗜好品を減らしたり、サプリなどをやみくもに取り入れることをしなくても良いため、費用対効果抜群の健康法であることを意味しています。

お客様の声

アトピーが少しずつ改善されてきました 福井県 I様

幼い頃からアトピー体質で、母からBAP玄米パウダープレミアムをすすめられました。新婚生活と同時に使い始めて約半年。おかげさまで体調の良い日が増え、アトピー体質も少しずつですが改善できてきています。玄米パウダー入りのご飯は「香ばしくて美味しい!」と夫も大絶賛です。玄米パウダーは米を炊くときに入れればいいので、とっても手軽に取り入れらるのもありがたいです。日々の食生活により一層気遣えるようにもなり25歳にして薬の使用がなく、ここまで体調が良いのは初めてで嬉しい限りです。

日本人にはお米があっている! 福井県 Y様

小麦粉をなるべく食べないグルテンフリーの生活をしているので、ルゲンマイの食品は助かります。たまに小麦製品を食べるとニキビができて反応が出ます。本当に体は正直だなぁと痛感しました。日本人の体にはやはり「お米」があっているのだと思います。玄米を食べていて体調が悪くなるということは全くないです。今後も玄米を食べて健康で長生きしたいです!

出逢うことができて幸せです 兵庫県 U様

玄米食品についてずっと探していたのですが、こうして出逢うことができたこと本当に幸せです。体に少し不調が見つかってそのことをきっかけに玄米LIFEがスタートしました。でも白米→玄米にというだけでは物足りず、また小麦や乳製品も控えている中でして、思うように“食”が楽しめず、毎日の献立にもあきてきていたり…。大好きなパンが食べられず、玄米100%のパンがあると知った時は本当に嬉しかったです。体質的にも肉食が難しく過去にじんましんが出たこともあり完全なる玄米菜食者です。見たところ成分的にも体に優しいもので作って下さっているようですので本当に嬉しいです。ありがとうございます。

身体のだるさがなくなりました 東京都 T様

以前は毎朝のパンに始まり、時には一日3食とも小麦粉製品ということもあったのですが…、年齢的にもっと健康的な食生活にしたいとは思ってました。クチコミで玄米パウダーを知り、玄米パウダー入りのご飯を食べてしばらくすると、朝にパンを食べた時は何だか身体がダルい事が多かったのですが、それがなくなった事に気づきました。せっかく体に良いものをとり始めたので、小麦粉や砂糖は自然と減らしていけるようになりました。出かけた時も今までより疲れにくくなったようです。

アルギン酸エステルとは? 埼玉県 T様

「玄米100%生めん」を食べました。温でも冷でもおいしく、これなら小麦麺ともサヨナラできそうです。ただ、気になることがあります。原材料に増粘剤(アルギン酸エステル)という添加物が使われている点です。安心できる原材料であれば、今後も購入しようと思いましたが…。すごくおいしかっただけに残念です。原材料(つなぎ)を変更することは難しいのでしょうか?

回答いたします。 LE GENMAI

食品添加物も様々なものがあるので、健康食を意識されている方が添加物を気にされるのも当然のことと思います。まずアルギン酸エステルですが、天然の海藻から抽出しており安心してお召し上がりいただけます。原材料としては、玄米を最大限に生かし、かつ美味しく召し上がっていただけるように研究を重ねております。引き続きご愛顧いただけますと幸いです。

玄米めんや玄米パンで食生活も充実 沖縄県 I様

元々、めん類、パンは好きでしたが取りすぎは体に良くないと思い控えてきました。貴社のおかげで玄米めん、玄米パンが食べられ、食生活も充実しています。

離乳食でもお世話になりました 和歌山県 I様

今年5歳になる長女と3歳になる長男がいます。長女の離乳食は玄米パウダーライトにお世話になっていました。
今ではご飯を炊く際、BAP玄米パウダープレミアムを混ぜるのが定番です。香ばしくてより美味しく感じます!

玄米食専門講座を受講され、ダイエットや貧血等の体質改善をされた杉崎裕美様のご感想

玄米食専門講座(玄米食アドバイザー / 玄米食プランナー)を受講された杉崎裕美様のご感想はこちらからお読みいただけます。

抗がん剤の副作用も軽減し、癌が縮小した上田様のご感想

卵巣がんと診断されたことで食生活を見直し、玄米食専門講座を受講された上田様のご感想はこちらからお読みいただけます。

イベント「玄米レシピトーク」好評につき第二回目開催致します!

「玄米の美味しさを知りたい!」

「玄米粉ってどう使うの?」

「今まで玄米粉に出会ったことも、使った事もないけど実際どうなの?」

などなど・・・。玄米粉にまつわる疑問や気になることをみんなでワイワイおしゃべりするオンラインイベントを開催致します!

スピーカーはLE GENMAI専属栄養士「SAKI」♪

LE GENMAIのユーザーから、まだ使ったことのない人まで!どなたでも参加することが可能です!

ご興味のある方は、特設ページよりお申込み下さいませ!

健康を目指す食生活

玄米食を取り入れてみたい…とお考えの方でも、「どのように体に良いのか」という知識には差があるかと思います。

健康な身体と心を作るためには、
1.健康を害する可能性のある食品を極力抑えるということ、その上で
2.健康に良い食品を積極的に取り入れる

以上2つのアクションがLE GENMAIでは必要と考えています。

1.摂りすぎに注意していただきたい食品

→細胞を老化させる、免疫力を下げる、身体を冷やすなど

小麦粉、砂糖、牛乳、油、豆乳、豆腐、はちみつ、ヨーグルト、果実、じゃがいも、もち米など

小麦粉や白砂糖などは健康食を意識されている方には比較的よく知られていますが、一部の健康法では良いとされている食品も、実はマイナスであることが、長年の玄米食のアドバイス経験から分かっております。
「健康に良いと思って積極的に摂取してたが、あまり良い結果が得られていない」という方はぜひ、嗜好品という認識で控えていただくことをお勧めします。

2.積極的に摂り入れていただきたい食品

→細胞を若返らせる、身体のサビを落とす、
血液を濃くする、免疫力を上げるなど

長時間炊きした玄米
長時間煮した大根・ごぼう・人参・蓮根
長期熟成した梅干し・味噌・醤油
根昆布、ひじき、寒ふのり、番茶など

長時間炊き玄米の代わりに

玄米加工食品専門ブランドである「LE GENMAI」では、健康に良い「長時間炊きした玄米」に代わるものとして玄米パウダーシリーズをご用意しております。こちらを日々の生活に摂り入れながら、その他 2.の食品については調理法や選び方が大事になってくる為、多少の知識も必要となります。「2.積極的に摂り入れて頂きたい食品」についてのご質問などは、お気軽にお問い合わせください。

もっと詳しく知りたい方は、無料オンラインレッスンで!


また「なぜ、玄米は身体に良いのか!?」などお伝えする無料オンラインレッスンを開催しております。ぜひご参加ください。

体質別 玄米パウダーシリーズのオススメと適量

LE GENMAIの玄米パウダーシリーズに興味をお持ちくださった方。
「3種類の中で、どれを選べば良いのかな?」というのが気になるかも知れません。こちらのページより、ご自身に当てはまると感じる商品からぜひ始めていただければと思います。各商品の詳しい内容は各商品ページよりご確認いただけます。

全ての商品に共通していること

初めてお召し上がる場合は、小さじ1杯程度から様子を見ていただき、少しずつ増やしていくことをお勧めします。

玄米パウダー

健康面で特に不安がない方。玄米食の経験が多少なりともある方。

ベーシックタイプとも言えるのが、こちらの玄米パウダーです。
お米に混ぜて炊くだけでなく、様々料理に加えたりなど… 最も使いやすい商品です。
分量としては、お米3合に小さじ2杯程度。
パンや焼き菓子作りに加えたり、お肉料理のつなぎとして使うなど、小麦粉の代用品としての利用もオススメです。

玄米パウダー ライト

今までに玄米を食べた機会がない方や過去に玄米食が合わなかった方、病中病後や産後の方、体力のない方、食欲のない方

以上のような方にはこちらをオススメします。
白ゴマを10%配合することで、玄米の栄養素もゆるやかに作用します。

赤ちゃんの離乳食としてもお使いいただけます。
お料理やお菓子作りのアレンジでは、ポタージュやソースなど、なめらかな口当たりに仕上げたいときに最適です。

BAP玄米パウダープレミアム

玄米パウダーに慣れて来られた方、以前から玄米食を摂り入れておられる方


中~上級者向けとしてはこちらがイチオシです!
玄米の籾ごと高温・高圧加工しています。他では手に入らない独自製法により、籾に含まれた栄養素は少量でもパワー絶大。

すべての方に、最終的にはこちらの商品を摂り入れていただきたいのが本音です。お米3合に小さじ1杯程度と、他の2つの商品より少量でも効果があります。ただ、強力ゆえに体質によっては急に摂り入れる事で反応が起こる場合もありますので、少しずつ試してください。

効果を感じられる、玄米パウダーシリーズの正しい摂り方

「毎日摂る」こと

玄米パウダーシリーズを続けている方からの、喜びの声をたくさんいただいております。
反面、残念ながら効果が感じられなかった…という方も居られます。
その大きな理由としては、「摂ったり摂らなかったり」ということが考えられます。
身体に必要な栄養素であるミネラルは、食事からしか補うことができません。
つまり、玄米食を毎日欠かさずに続けるということが、最も大事なポイントなのです!

もし、旅行等で数日間調理ができない場合は、玄米パウダーや玄米パウダーライトはお湯に溶かすだけでもお召し上がりいただけます。BAP玄米パウダープレミアムは少し苦みがあるため、コーヒー等に入れてお召し上がりいただくことも可能です。

とにかく4カ月は頑張って続けて欲しい理由

「身体に良さそう!」と玄米パウダーシリーズをスタートされた場合、どれくらい続けたら効果が感じられるのかは、気になるところかと思います。ご自身で変化が感じられたり、人から褒められたりするような事があれば嬉しくて、頑張れますよね!
体質によって一概には言えないのですが、早ければ1カ月ほどで変化を感じる方も。疲れにくい、お通じが良くなった、肌の状態が良くなったなど…。
そうでない方の場合も、とにかく「4カ月は続けてください」とお伝えしております。
その理由の一つが、血液の中の赤血球が生まれ変わるのが約120日とされていることです。毎日欠かさずに玄米パウダーシリーズを続けていただければ、4カ月後にはみなさんそれぞれに良い変化を感じられているはずです。

それでも不安がある、という方は…

過去や現在の病歴、体質などで、玄米食や玄米パウダーシリーズスタートについての不安があるという方。
お問い合わせページ、またはお電話(03-5911-5537)からお気軽にお問い合わせください。

玄米の栄養素と炊き方のポイント

玄米に含まれる栄養素とは

スーパーフードと呼ばれている玄米ですが、具体的には30を超える栄養素が含まれており、おかずを食べなくても玄米だけで身体に必要な栄養が補える“完全食”とされています。栄養素を白米と比べてみると、一目瞭然です。


外側の円が100gあたり(お茶碗一杯で約120~150g程度)の玄米の栄養素を表しています。対して白米の栄養素は内側の変形した図の部分となります。炭水化物のみ、白米が少し多くなっています。
例えば玄米に含まれる食物繊維は白米の約4.6倍、カルシウムが約2.3倍、鉄が6倍、ビタミンB1が8倍、ビタミンB6が約10.5倍など、大きな違いがあります。
リンやカルシウムは骨・歯の形成やDNAの形成にもかかわっています。
ビタミンB群は体内のエネルギー代謝をスムーズにさせる働きがあり、疲れにくく、筋力のある美しい身体を作るためにも必要不可欠な栄養素と言えます。

食物繊維に含まれているケイ素

食物繊維といえばお通じをよくする作用は知られていますが、近年「ケイ素」という栄養素が含まれていることが注目されています。ケイ素は皮膚、骨、血管、目、爪、髪、筋肉、リンパ節などの人体の主要な期間を形成しています。身体をサビさせない抗酸化力や、免疫を活性化させることでウイルス等にも負けない健康な身体を目指すことができます。

溜め込まない身体に!

玄米食にすることで、不要なものを溜め込まず、流れの良い身体を目指すことができるのです。

玄米は炊き方が大事です。

玄米には豊富な栄養素を含まれていることがおわかりいただけましたでしょうか?
ただし、栄養吸収するためには絶対に抑えていただきたいのが「炊き方」です。炊飯器の玄米モードで炊く、というのでは不十分なんです。

普通炊きした玄米

炊飯器で炊いた玄米は、外皮が硬いまま残ってしまい、食感も良くない上に消化しづらくなります。そして玄米に含まれるせっかくの栄養素も、ほとんど体内に吸収することができません。
どうしても普通炊きした玄米を食べるという場合は、しっかりよく噛んでください。

発芽玄米

玄米を水に浸して発芽させ、少し目が出た状態で炊いた発芽玄米の場合、外皮が少し柔らかくなるため炊飯器で炊いた玄米より消化と吸収力はアップします。胃腸が弱い方や体力に自信がない方、アトピーの方、ゆるやかに体質改善を始めたいという方であれば、発芽玄米からスタートするのがおすすめです。

酵素玄米

玄米とあずき、塩などを一緒に炊いて炊飯器で数日間保温したのが酵素玄米です。吸収力はかなり良くなります。3日間ほど保温熟成させることで、もちもちとした食感となり、色も茶褐色に変化します。身体には嬉しい作用がありますが、食べられるまでに時間がかかることや、保温状態によって雑菌が繁殖しないように注意も必要です。

長時間炊き玄米

高温で圧力をかけながら長時間炊くのが長時間炊き玄米です。最低でも2時間以上、できれば10時間ほどかけて炊いていただくことで、玄米の栄養素を余すことなく吸収することができ、玄米の持つ「デトックスの力」も高まります。長時間炊きによる栄養素(メラノイジン)がアップしていく変化についてはこちらの記事もご参照ください。


手間いらず、カンタンに続けられるこれからの玄米ライフ

正しく調理された玄米ご飯には、豊富な栄養素が含まれていることがご理解いただけたかと思いますが、毎日忙しい方にとって、正しい玄米ご飯の調理を続けるのは難しいのではないでしょうか。実際に、そのようなお客様の声から誕生したのが、LE GENMAIの玄米パウダーシリーズです。
ご飯を炊く際に、※小さじ1~2杯程度(※詳しくは商品ページ掲載の分量をお読みください)を混ぜるだけです!食べ慣れた白米の食感はそのままで、玄米の香ばしさが加わり風味もアップ。もちろん玄米の栄養素もしっかりとお摂りいただけます。

玄米食のデメリット? 毒があるって本当?

「玄米食」について調べたことがある方は、「毒がある」という情報をどこかで目や耳にされたことがあるかもしれません。
その点について解説をしていきます。

フィチン酸とは?

玄米に含まれているフィチン酸が、体内の「必須アミノ酸」を吸着し、便などと共に体外に排出されることでミネラル不足になる… とされてきましたが、メリーランド大学のシャムスディン教授による実験で、そのような悪影響の証拠はないと科学的に立証されています。

フィチン酸に毒はない

むしろ、フィチン酸自体には毒性はないどころか、体内の排毒を促す作用があるとされています。

現代は、水や大気の汚染などにより、日々の生活や食事の中で知らず知らず有害物質を摂り込んでしまっています。体内で過剰になった、例えば重金属(水銀・カドミウムなど)やダイオキシン、病原菌、放射性物質を吸着する作用がフィチン酸にはあり、体内の酸化を防ぐ物質としてがん予防効果も認められる優れた物質です。

ただし、玄米そのものが種を守るために自身の持つミネラルを放出しないようにしているため
そのミネラルを体内に取り入れるためには、白米のように炊くのではダメです。

発芽させる、高温で長時間炊く… などが必要となります。

アブシジン酸とは?

穀類に多く含まれる植物性ホルモンで、玄米のみならず藻類や菌類、動物の細胞からも含まれています。
アブシジン酸は、植物の発芽を調節しています。水のない環境など、発芽しても成長できない環境で種が発芽しないように作用する物質で、この物質が体内の大切なミトコンドリアを傷つけるという説があります。

また、「癌のリスクを高める」、「免疫力が低下する」などという情報もあるようですが、いずれにしても毒性の作用があるというのは玄米が「生」の状態であるときに限られています。

調理することでアブシジン酸はなくなる

高温で炊く、煮るなどと火にかけることでアブシジン酸そのものがなくなりますので、適切に調理をしてお召し上がりください。

夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、2021年8月12日(木)~2021年8月16日(月)まで夏期休業とさせていただきます。

商品の発送、お問合せ、メールの対応についてもお休みさせていただきます。
休業期間中に受付しましたご注文につきましては、【2021年8月17日(火)】より順次、発送準備をさせていただきます。
尚、8月6日(金)15時までにご注文、及び、お支払方法を銀行振込ご選択の場合、入金完了までされたお客様は休業前に発送いたします。

お客さまにはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

LE GENMAI STAFF