第2回コンテスト玄米レシピパウダーライトレシピ「柿プリン」

ル ゲンマイ賞
『柿プリン』
高石典子 様

材料

柿…3個

豆乳…80cc〜100cc
(お好みの硬さで私は80cc)

玄米パウダーライト…大さじ1

(甘みが欲しい方はグラニュー糖を大さじ1)


作り方

  1. 柿をくり抜きます。包丁で十文字にしてグレープフルーツなどのスプーンでくり抜きます。

  2. 柿、豆乳、玄米パウダーミクロをミキサー(フードプロセッサーなど)にいれて混ぜます。

  3. くり抜いた柿に②を入れて、冷蔵庫で3時間くらい冷やします。

  4. トッピングに生クリームやブルーベリー、季節の果物などお好みで飾るとさらに美味しくなりますよ。

日本一の籾まで食べる「玄米パウダー」として認証~BAP 玄米パウダー プレミアム~

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この度、玄米専門ブランド【LE GENMAI】の玄米パウダーシリーズの中で「BAP玄米パウダープレミアム」が、
一般社団法人 格付けジャパン研究機構より、NO.1の認証マークを付与されましたのでご報告致します。

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一般財団法人格付けジャパン研究機構HPhttps://kakuzukejapan.or.jp/

※玄米の籾は人間の体の主要器官を形成する鍵となる
ミネラル「ケイ素」が豊富に含まれています。

現在、食品のもつ「抗酸化力」が健康づくりに欠かせない
重要ワードとされており、この玄米パウダーの抗酸化力の観点で、
有名商品の比較検証を科学的に検証した結果、
当社商品が最も優れた玄米パウダーであると
(データプレミアム格付け・NO.1認証)実証されました。

玄米の栄養成分を損なわず、かつ吸収しやすい「玄米パウダー」のニーズは
グルテンフリー市場のみならず、Healthy&Beautyな体づくりに
興味関心の高い多くの方々に愛用されております。
また、白米に混ぜて炊くだけのシンプルな使い方や、パンや麺類等、
様々なお料理にアレンジできるレシピの幅も、新たな「玄米life」の提案として
注目が集まっており、「BAP玄米パウダープレミアム」はその中で世界最高峰の商品となっております。

この度のNO.1認証と共に玄米パウダーハード(旧名称)から
BAP玄米パウダープレミアム」に名称を改め販売致します。
是非、籾まで食べる「玄米パウダー」のパワーと効果を
お試し頂ければと思います。

尚、玄米パウダーが初めての方は、
離乳食にも使われる「玄米パウダー ライト」や
スタンダード商品の「玄米パウダー」もお勧めとなっております。

第1回コンテスト玄米パウダーレシピ「玄米わらび餅」

ルゲンマイ賞
『玄米わらび餅』
吉岡 千絵 様

材料

玄米パウダーロイヤル…大2
本わらび餅粉…75g
砂糖 (今回は三温糖を使用)…30gお好みで調整してください
水 …300cc
黒豆きな粉
黒みつ


作り方

  1. 鍋に玄米パウダー、本わらび餅粉、砂糖、水、を入れて中火でかき混ぜ、粘りが出てきたら火を弱めて鍋底から全体を捏ねるように、透明になるまで炊き上げる。

  2. 水で濡らしたバットにわらび餅を広げて冷ます。

  3. 好みの形にカットし、黒豆きな粉や黒みつをかけて完成。

ワンポイント

・しっかりと根気よく混ぜること。
・きな粉は味わいがあり、香りも良い黒豆きな粉がおすすめです。
・カットしたわらび餅は、1つずつきな粉に落としてから全体にまぶすと、くっつきにくくなります。


玄米パウダーライトレシピ「ビシソワーズ」

ひんやり旨味の詰まったビシソワーズ 年代問わず人気メニュー♪

新しい玄米粉「玄米パウダーライト」レシピ「ビシソワーズ」

所要時間

30分

材料 (2人分)

玄米パウダーライト…大さじ1/2
じゃがいも…1個
玉ねぎ…1/4個
コンソメ(顆粒)…小さじ1/2
水…150ml
牛乳…125ml
塩・胡椒…適量


*トッピング*
パセリ…適量
オリーブオイル…適量


作り方

  1. じゃがいもは皮を剥き、芽を取って薄くスライスしておく。
  2. 玉ねぎは皮を剥き、薄くスライスしておく。
  3. 鍋に水・1・2・コンソメを入れて火にかけ、柔らかく煮る。
  4. 火を止め、玄米パウダーライトと牛乳を加えたら、フードプロセッサーに移し入れ、なめらかになるまで攪拌する。
  5. 塩・胡椒で味を整えたら、冷蔵庫で冷やす。
  6. カップに入れ、パセリ・オリーブオイルをかけて完成。

ワンポイントアドバイス

じゃがいもの大きさによって出来上がりの濃度が異なります。お好みの濃度になるよう、水の量や味付けは調整して下さい。


LE GENMAI専属栄養士 SAKI

instagram-logo saki_legenmai.nutritionst

玄米パウダーライトレシピ「玄米クリームトライフル」

玄米もデザートになるんです♪かわいい玄米カップはいかがですか?

材料:4名分

玄米パウダーライト…15g
牛乳または豆乳…100ml
砂糖…10g
シナモン…少々
季節のくだもの…お好みで
玄米ぽんせん…適宜
ハーブ(飾り用)…適宜


作り方

  1. ボウルに玄米パウダーライトと豆乳を加えてよく混ぜ合わせる
    ※ダマがないように
  2. 火にかけ、トロミがつくまで加熱する。砂糖を加える
  3. 火を止める直前にシナモンを加える。粗熱をとっておく。
  4. くだものを食べやすい大きさに切る
  5. ガラスの器に、くだもの、1~3で作った玄米クリーム、玄米ぽんせんが層になるように盛り付ける。
  6. 仕上げにハーブを飾る

玄米パウダーライトレシピ「ごま団子」

中華系スイーツも、玄米パウダーライトを使って再現!あっさりとした味わいになります!

材料:4個分

☆絹ごし豆腐…70g
☆おから…30g
玄米パウダーライト…30g
☆片栗粉…10g
打ち粉(玄米パウダーライト) …適量
こしあん…60g
白ごま…40g
油…小さじ1


作り方

1. ボウルに☆を入れ、よく混ぜる。
2. 4等分にし、打ち粉(玄米パウダーライト)をしながらそれぞれを直径8cm程度の円になるよう伸ばしていく。
3. 4等分にしたこしあんを2~3cm大に丸めておく。
4. 2で作った生地の中央に3のこしあん乗せ、こしあんがはみ出さないように丸く包む。
5. お湯を沸かし、沸騰したところで4を入れ、5分茹でる。
6. ボウルに白ごまと油を入れ混ぜ合わせたら、5を入れる。(ボウルごと回してコロコロ転がすと生地に白ごまがまんべんなくつきます。)
7. 120℃のオーブンで5分焼く。


玄米パウダーライトレシピ「紅茶クッキー」

やみつきになること間違いなし!
グルテンフリーな玄米クッキー!

材料:約20個分

無塩バター…80g
きび砂糖…40g
卵黄…1個分
紅茶[茶葉]…ティーバッグ…2個
玄米パウダーライト(旧ミクロ)…120g
ベーキングパウダー…小さじ1/4


作り方

《下準備》バターを常温に戻す。オーブンを170℃に予熱する。

  1. 1ボウルにバター、きび砂糖を入れて白っぽくふんわりするまで混ぜ、卵黄、紅茶の茶葉を順に加えてその都度混ぜる。
  2. 玄米パウダーライトとベーキングパウダーをふるい入れて、ゴムベラで切るように混ぜつつ最後にひとまとめにする。
  3. 2をラップに包み棒状にして冷蔵庫で3時間以上クッキー生地を寝かせ、包丁で切れる硬さになるまで冷やす。ラップをはがして5mm厚さに切る。
  4. 天板にクッキングシートを敷き、3を並べる。170℃に予熱したオーブンで15〜20分焼く。
  5. オーブンから下ろし、冷まして出来上がり。

玄米パウダーロイヤルレシピ「ツナとコーンのヘルシーピザ」

カロリーが気になってしまうピザも、玄米で美味しくヘルシーに!

材料

絹ごし豆腐…100g
ツナ…1~2缶
ホールコーン…適量
マヨネーズ…大さじ2
粒胡椒…少々
ピザ用チーズ…適量

A : ピザ生地材料
玄米パウダーロイヤル…75g
片栗粉…10g
塩…ひとつまみ


作り方

【下準備】
・ツナとコーンはそれぞれ水切りし、マヨネーズと胡椒を和えておく。
・絹ごし豆腐を大きめのボールに入れ、ペースト状にしておく。
・クッキングペーパーを天板に合わせて切っておく。

1. Aを合わせてふるいにかける。
2. 豆腐の入ったボールに1を加え、切るように混ぜて生地全体をまとめていく。
3. 2の生地を丸め、下準備したクッキングペーパーの上にのせる。上からラップで生地をはさみ、綿棒で約2mm位の厚さになるまで薄く伸ばしていく。
4. ラップを取り、生地の上から合わせておいた具材をのせ、ピザ用チーズをまんべんなくのせる。
5. 250度に予熱したオーブンで12〜15分加熱して綺麗な焼き色がついたらできあがり。スイートバジルを乗せれば、見栄えも素敵に! 



玄米パウダーロイヤルレシピ「かぶのポタージュ」

温活に最適なかぶのポタージュ!
玄米×野菜のシンプルでヘルシーな一品です♪

材料

かぶ…4個(小サイズなら3個)
昆布のだし汁…2カップ
玄米パウダーロイヤル…25g
塩…少々


作り方

  1. 鍋に昆布のだし汁、かぶ、玄米パウダーロイヤルを入れ、最初から弱火にかけ、焦げないように時々レードルで混ぜる。
  2. かぶが少し透明になるまで煮る。※煮る時、蓋をしておくとふきこぼれるので、少しずらしておいて火にかける。
  3. 鍋からかぶを半量を取り出し、フードプロセッサーにかけてクリーム状にしてから鍋に戻す。
  4. 弱火で約10分程度やわらかく煮たら、塩少々で味をつけ、葉も加えて仕上げる。

ワンポイントアドバイス

味のアクセントとして塩こぶやかつお節、桜エビ等をのせるのもOK。


ABOUT GENMAI #0 「日本人のソウルフード玄米」

「玄米」というと、誰しもが健康に良いものというイメージがあるのではないでしょうか。以前に比べると、玄米を主食に出す飲食店も多くなった気がします。所謂、玄米ブームというのも数年に一度はやってきているような感覚はありますが…。

そもそも玄米は長い間、日本人が主食としていた食べ物でした。それは稲作が始まったとされる縄文時代の後期から始まり、食べ方は時代によって違えど、数千年という時間を経て、日本人を、日本の歴史を支えてきました。

白米食が一般的になったのは江戸時代中頃と言われています。
そう考えると、白米の歴史は比較的浅いのですが、現在ではその白米ですら、パンに消費金額を越されているという状況です。

日本の伝統的な食にも拘わらずブームのようにもてはやされるのは、多少の違和感は感じますが。「玄米食をしましょう!」と声高に叫ぶ前に、そもそものお米離れを食い止めなければならない所に、日本はいるのです。


ですが、これだけ食の欧米化が進んでいる中で、それを食い止めるのはなかなか難しいものがあるでしょう。ここには発想の転換が必要になります。
お米を炊いて食べるという所から、お米を原料とした、パンや麺などの加工食品を頂くという考え方です。

今でこそ、米粉の加工食品は多くなってきましたが、こと「玄米」に関してはまだまだこれからという雰囲気を感じます。

LE GENMAIはいち早く、玄米加工食品に可能性を見出し、展開をしてきました。玄米は3000年以上続く、日本人の遺伝子に刻まれている食べ物なのではないでしょうか。


人間は大地から離れて生きてはいけないという台詞がどこかにあったような気がしますが、同じように人間は玄米から離れて生きていけないと私たちは考えております。

ソウルフード「玄米」について、美味しく食べる為のレシピ、分かり易い情報などをお届け出来たらと思います。